すべての準備が整ったので、電子オウムの
動作確認をします。
まず、ブレッドボードに5Vを接続します。
特に問題が無ければ、変換基板に搭載されている
LEDが点灯します。
次にXBee Wifiモジュールをのせて電源を入れます。
Wifi RouterにXBee Wifiが接続できると追加で乗せた
手前のLEDが点滅し始めます。
AndroidアプリケーションからXBeeへの接続を指示すると
同じWifi Routerに接続されたXBeeを探して
接続が完了します。
(本体[192.168.2..] -> XBee Wi-Fi[192.168.2..)
あとは画面のキャラクタをタッチして音声を入力すると
製作したブレッドボードのスピーカーから音声合成された
音声が出力されます。
2014年3月17日月曜日
2014年3月14日金曜日
XBee Wifiモジュールの設定
XBee Wifiモジュールは秋月電子で開発セットを買いました。

このセットにはXBee Interface Board(左右にある大きい基板)が
付属しています。USBケーブルを接続してDigiのサイトから
制御プログラムX-CTUをダウンロードしてPCにインストールすると
XBeeモジュールの設定が行えるようになります。
Access pointを探したり、接続したりして、動作の確認が
行えるようになります。Access pointと接続が成功すると
USBコネクタの横左下にある赤いLEDが点滅します。
まずはXBee Wifi モジュールをアクセスポイントに接続させます。
このセットにはXBee Interface Board(左右にある大きい基板)が
付属しています。USBケーブルを接続してDigiのサイトから
制御プログラムX-CTUをダウンロードしてPCにインストールすると
XBeeモジュールの設定が行えるようになります。
Access pointを探したり、接続したりして、動作の確認が
行えるようになります。Access pointと接続が成功すると
USBコネクタの横左下にある赤いLEDが点滅します。
まずはXBee Wifi モジュールをアクセスポイントに接続させます。
2014年3月7日金曜日
電子オウムのアプリケーションソフトウエア
まず、PCにAndroidアプリケーションの開発環境を構築します。
Eclipseの日本語化サイトからJavaのパッケージをダウンロードして
c:\tools\等にZipファイルを解凍します。
それからeclipseを立ち上げて、新規ソフトウエアのインストールで
作業対象https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/から開発ツールを
インストールします。これには多少の時間を要します。
また、Android SDKをhttp://developer.android.com/sdk/index.htmlから
ダウンロードしてターゲットとなるAndroidの開発パッケージを取り込みます。
次にInterfaceのダウンロードページから2012年の11月号特集第1章
ソースコード一式をダウンロードします。WifiTextPlayをインポートして
workspaceに入れて準備完了です。
このソースコードはYahooのアプリケーションIDを必要とします。
res\values\strings.xmlを開けてアプリケーションIDを正しく
入力するとデバッグでエミュレータを起動できます。
Eclipseの日本語化サイトからJavaのパッケージをダウンロードして
c:\tools\等にZipファイルを解凍します。
それからeclipseを立ち上げて、新規ソフトウエアのインストールで
作業対象https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/から開発ツールを
インストールします。これには多少の時間を要します。
また、Android SDKをhttp://developer.android.com/sdk/index.htmlから
ダウンロードしてターゲットとなるAndroidの開発パッケージを取り込みます。
次にInterfaceのダウンロードページから2012年の11月号特集第1章
ソースコード一式をダウンロードします。WifiTextPlayをインポートして
workspaceに入れて準備完了です。
このソースコードはYahooのアプリケーションIDを必要とします。
res\values\strings.xmlを開けてアプリケーションIDを正しく
入力するとデバッグでエミュレータを起動できます。
2014年2月24日月曜日
電子オウムの回路組み立て
まずは秋月電子でブレッドボードを購入し、その上に
XBee WiFiモジュールと音声合成LSI、モノアンプを
回路図通りに組み立てていきます。
モノアンプも半完成品で秋月電子から手に入ります。
因みに音声合成LSIも。
実験なので広いスペースが残っています。
赤い線に+3.3V、黒い線にGNDを安定化電源に接続します。
結線数は多くないので、場所さえ決めてしまえば
30分ほどで組み上がります。
XBee WiFiモジュールと音声合成LSI、モノアンプを
回路図通りに組み立てていきます。
モノアンプも半完成品で秋月電子から手に入ります。
因みに音声合成LSIも。
実験なので広いスペースが残っています。
赤い線に+3.3V、黒い線にGNDを安定化電源に接続します。
結線数は多くないので、場所さえ決めてしまえば
30分ほどで組み上がります。
2014年2月16日日曜日
XBee WiFi変換基板の変更
XBee WiFiモジュールはピンピッチが2mmと
なっているため、ブレッドボードに接続できません。
そのため、実験で使うには2.54mmのピンピッチに
変換するXBee WiFi変換基板を使用します。
どちらも秋月電子で購入できます。
まず実験に先立って、XBee WiFi変換基板に
電解コンデンサとLEDを追加します。
電解コンデンサはXBee WiFi変換基板に
のっているレギュレータがXBee WiFiモジュールの
立ち上げ時に引き込む電流が大きすぎるため
容量不足となるのを補うためのものです。
また、LEDはXBee WiFiの15番ピンから
wifiネットワークへ接続できたときに
associate信号が出力されるため、
接続状況の確認ができます。
変換基板はこんな形になりました。
この上にXBee WiFiモジュールがのります。
なっているため、ブレッドボードに接続できません。
そのため、実験で使うには2.54mmのピンピッチに
変換するXBee WiFi変換基板を使用します。
どちらも秋月電子で購入できます。
まず実験に先立って、XBee WiFi変換基板に
電解コンデンサとLEDを追加します。
電解コンデンサはXBee WiFi変換基板に
のっているレギュレータがXBee WiFiモジュールの
立ち上げ時に引き込む電流が大きすぎるため
容量不足となるのを補うためのものです。
また、LEDはXBee WiFiの15番ピンから
wifiネットワークへ接続できたときに
associate信号が出力されるため、
接続状況の確認ができます。
変換基板はこんな形になりました。
この上にXBee WiFiモジュールがのります。
2014年2月12日水曜日
2014年3月号のトラ技
トランジスタ技術2014年3月号の特集は、
「デビュー!スマホ電子工作」です。
たまたま本屋に出かけた際、見つけて買いました。
来月号にも引き続き、Wifiを使って
外部で測定したデータをスマホで表示できる
アプリケーションが掲載になります。
このサイトでやりたいと思っていたことが
凝縮されているので、電子オウムが終わったら、
実験してみたいと思います。
2014年2月2日日曜日
belkinのWeMo
日本ではまだ発売されていませんが、
belkinからWeMoというWifiを使った家庭内の
電源スイッチ、ライトスイッチが製品化されています。
家庭内のWifiルータに接続したWeMoはネットワークを介して
スマートフォンやタブレットとつながり、それらのデバイスから
電源のオンオフや消費電力の測定、室内の温度を
通知したりすることがでます。
値段も非常に安いので、日本の電波法に適合した
製品が出てくる日も近いかもしれませんね。
belkinからWeMoというWifiを使った家庭内の
電源スイッチ、ライトスイッチが製品化されています。
家庭内のWifiルータに接続したWeMoはネットワークを介して
スマートフォンやタブレットとつながり、それらのデバイスから
電源のオンオフや消費電力の測定、室内の温度を
通知したりすることがでます。
値段も非常に安いので、日本の電波法に適合した
製品が出てくる日も近いかもしれませんね。
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